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虫歯も口臭の原因

虫歯も口臭の原因のひとつです。


歯磨きをしなかったりすると歯の表面にプラーク(歯垢)が付着して、そのプラークが石灰化して歯石となり、そして口の中の細菌がプラークや食べかすをエサに増殖することで虫歯や歯肉炎になります。


そして虫歯や歯肉炎が悪くなると、とても強い口臭を発生させるのです。


口臭はプラークや歯石が原因で発生する場合もあるので、歯磨きは毎日行なうことがとても大切なことなのです。


でも、プラークや歯石はいくら毎日丁寧に歯磨きをしても残ってしまいます。


プラークや歯石は年齢が上がるほど、歯に付着する傾向があるそうなので、半年に一度くらいは歯科に行って歯石を除去してもらうことをおススメします。


私は、たまに歯科に行って虫歯がないか見てもらっています。


自分では気が付かないのですが、あるんですよね、小さな虫歯が・・・。


「えっー、どうして」って感じですよね。


そして、虫歯の治療をしてもらったついでに、歯石を除去してもらいます。


ちょっと痛いんですけど、歯石を除去してもらった後の口の中って、すごく気持ちがいいんですよね。


口臭が気になる人は、一度歯科に行って口の中を見てもらうことをおススメします。


もしかすると、自分では気が付かない虫歯があるかもしれませんよ。

女性の口臭

女性の口臭で一番多いのは、月経中と閉経時のホルモンバランスの変化が原因と言われていますが、まだ明確な原因は見つかっていないそうです。


でも、「月経中や閉経時に口臭がある」と悩んでいる女性が多いそうですね。


普段女性の体は、正常なホルモンの働きでバランスが一定に保たれているのですが、ホルモンバランスが崩れてしまうと抵抗力が低下したり、体調が崩れたりします。


月経中は、体温が上昇し口の中が渇くので口臭の原因になります。


また閉経時は、更年期障害によりホルモンバランスが崩れることもあり、ストレスや胃腸障害などでも口臭の原因になってしまうのです。


このように女性の体のバランスが崩れてしまうと、口腔内の細菌の数が増えるので、口臭が発生するということです。


口臭には、いろいろな原因がありますが、月経中の口臭は月経が終わると口臭もなくなります。


しかし閉経時の口臭は、ホルモンバランス以外にも更年期障害や胃腸障害、老化による歯周病や老化による口臭などの原因があるため、気になる人は医師の診察を受け治療することをおススメします。


女性の月経中や閉経時の口臭は、まだ明確な原因がわかっていませんが、歯磨きやうがいなどをして口臭対策をしましょう。

口臭の原因

口臭の原因には、大きく分けて3つあります。


ひとつ目の口臭の原因は、生理的な口臭です。


生理的な口臭とは、新陳代謝によって引き起こされる臭いで、誰もが持っている特有の臭いの事で、基本的には気にならない臭いです。


しかし、生理的な口臭は朝起きた時と空腹時の時に臭いが強くなるそうです。


ふたつ目の口臭の原因は、病的な口臭です。


病的な口臭とは、口の中の病気や気管・消化器系の病気によって、口臭が臭くなります。


口の中の病気には、歯槽膿漏や虫歯、歯周病などがありますが、口の中に垢がたまって起る病気です。


神経が腐っている虫歯は、すごい悪臭がするそうなので虫歯がある人は治した方がいいですね。


気管・消化器系の病気には、胃腸や気管支炎、扁桃炎や白血病、癌など命に関わる病気の可能性もあるので、病院で詳しく調べてもらうことをおススメします。


最後の口臭の原因は、食べ物によるものです。


生理的な口臭でもなく病気でもなければ、普通に考えられるのが食べ物が原因の口臭です。


ニンニクやニラ、ラッキョウなどの薫菜といわれている物はもちろんですが、たくあんや納豆などでも口臭の原因になります。


また、タバコとお酒も口臭の原因になります。


食べ物が原因の口臭は、ガムなどをかんでも臭いは消えませんが、時間が経つと臭いは自然と消えるそうです。


口臭の原因っていろいろあるんですね。


口臭の原因と予防を知れば、口臭で嫌な思いをすることはないのです。
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